【出産費用公開】香川大学医学部附属病院|手出し13万円の内訳(2026年・第二子)
今回、香川大学医学部附属病院で第二子を出産しました。

実際にかかった費用は
総額:630,966円
出産育児一時金:500,000円
手出し:130,966円
でした。
この記事では、実際の明細や費用の内訳、
高くなったポイントについてまとめます。
これから出産予定の方の参考になれば嬉しいです。
今回の出産条件
今回の出産は以下の条件でした。
・第二子
・経膣分娩
・妊娠40週2日
・時間外分娩(+約5万円)
・大部屋利用
・出血やや多め(処置あり)
・子宮収縮剤追加
・漢方処方あり
条件によって費用は大きく変わるため、
あくまで一例として参考にしてください。
出産費用の総額
・総額:630,966円
・出産育児一時金:500,000円
・手出し:130,966円
出産費用の明細(合計)

費用の内訳(詳細)

明細を見てわかったこと
今回の明細を見て、特に大きかったのは
・分娩費用:約320,000円
・入院料:225,006円
・新生児管理保育料:42,000円
・その他(検査・薬剤など):約24,000円
でした。
また細かい部分では
・食事代
・文書料
・薬剤
・処置
などが積み重なっている印象でした。
費用が高くなった理由
今回の費用で特に影響が大きかったのは以下です。
時間外分娩(+約5万円)
今回のお産は時間外になったため、追加で約5万円かかっています。
新生児管理保育料(42,000円)
大部屋の場合は
1日7,000円 × 6日 = 42,000円
が別途かかります。
※個室の場合は室料に含まれています
処置・投薬の追加
今回は
・子宮収縮剤の追加
・漢方処方
などがあったため、その分の費用も含まれています。
第一子との比較
第一子の時は手出し5万円未満だったので、今回はかなり高く感じました。
物価上昇や医療費の変化も影響していると思います。
大部屋と個室の費用差
個室は1日約11,000円でした。
一方、大部屋の場合は
新生児管理保育料(7,000円/日)がかかるため、
実質の差額は約4,000円/日になります。
6日間で約24,000円の差になるため、
どちらを選ぶかは悩みどころだと思います。

ほとんどの褥婦さんは個室希望なようで、個室の空き待ち状態で大部屋に入っている方がいました。
これから出産する方へ
私の場合は
・時間外分娩
・大部屋利用
・処置追加あり
という条件で
手出し13万円でした。
出産費用は
・時間内かどうか
・個室か大部屋か
・処置の有無
によって大きく変わります。
これから出産予定の方の参考になれば嬉しいです。
よくある疑問(Q&A)
Q. 香川大学医学部附属病院の出産費用は高い?
大学病院のため、一般的な産院と比べるとやや高めの印象です。
ただし、処置や医療体制の安心感を考えると妥当だと感じました。
Q. 手出しはいくらくらい?
今回のケースでは
約13万円
でした。
条件によって大きく変わるため、
あくまで参考程度にしてください。

外来でも手出しは普通分娩で10万〜20万くらいと言われていました。
まとめ
今回の出産費用は
手出し約13万円でした。
条件によって大きく変わる部分ではありますが、
実際の明細ベースでの記録として残しておきます。
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