【体験談】2歳8か月でアンパンマン映画デビュー!最後まで見られた?成功と反省点をレポート
「2歳で映画館デビューはまだ早いかな?」
そんなふうに迷っている方も多いのではないでしょうか。
わが家もずっと迷っていましたが、アンパンマンの新作映画公開をきっかけに、2歳8か月の娘が映画館デビューをしました。
結果から言うと、映画デビューは大成功!
一方で、お昼寝の時間を考えなかったことで帰りは大変なことに……。
今回は、映画館での様子や感じたこと、反省点までリアルにレポートします。
映画デビューを決めた理由
映画館へ行こうと思えた一番の理由は、少し前にさぬきこどもの国の育児の日イベントでプラネタリウムを鑑賞したことです。
その日は私たち家族だけの貸し切り状態で、約40分の上映を最後まで見ることができました。
「これなら映画も楽しめるかもしれない。」
そんな期待もあり、アンパンマンなら映画デビューにぴったりだと思いチャレンジすることにしました。
今回は下の子は祖母に預け、娘と二人で行ってきました。
前売り券と特典を購入
公開前に映画館で前売り券を購入しました。
お目当ては前売り特典のポーチ。
映画に行く前から娘も嬉しそうで、当日はTシャツ・ズボン・靴下・靴までアンパンマンで映画館へ向かいました。

当日の流れ
当日は雨。
本当は朝一番の上映も考えていましたが、娘が起きたのは8時半頃だったため、軽く朝ご飯を食べて11時過ぎに出発しました。
映画館までは車で30分弱。
途中で寝てしまうかなと思い、「寝ておいたら?」と声を掛けましたが、最後まで寝ませんでした。
映画館へ着いてからも眠そうではあったものの頑張って起きていました。
イオンシネマで映画デビュー!
今回利用したのはイオンシネマ高松東。
ファーストデーだったので、
- 大人:1,200円
- 子ども(前売り):900円
で鑑賞できました。
到着してから上映まで少し時間があったのでチケットを購入してから同じ階ににあるゲームセンターへ。
最近自分の財布からお金を出すことにハマっている娘は、自分のお金でアンパンマンのゲームをしていました。

上映前にはポップコーンとドリンクを購入。
ポップコーンは量が多かったので、ある程度食べてから持ち帰り用の袋へ入れました。

座席は希望していた5列目が埋まっていたため、6列目の通路側を選びました。
最初は補助シートなしで座ったものの、娘の目線で確認すると前の座席が高く見えづらそうだったため、上映前に補助シートを借りに行きました。
映画館のお客さんは5組ほど。
前の席には2歳くらいの女の子を連れたご家族が座られましたが、娘の前には大人が座らないように配慮してくださっていて、その優しさがとても嬉しかったです。
上映中の娘の様子
入場した子どもには、カラカラ振る応援グッズが配られました。
映画の最初には「みんなもいっしょに!」という表示が出て、子どもたちは楽しそうに音を鳴らしていました。
上映が始まってすぐ、娘が小さな声で
「おわった?」
と言うと、近くの子が
「今からだよー!」
と返してくれて、思わず笑顔になりました。
映画館全体がとても温かい雰囲気でした。
娘はポップコーンを食べながら最後までよく見ていて、
「アンパンマンきたね!」
などと小さな声で話しながら楽しんでいました。
雷のシーンなど音が大きい場面では少し驚いていましたが、泣くことはありませんでした。
普段は大きな声を出すこともある娘ですが、この日は周りのお友達が静かに見ていたこともあってか、とても落ち着いて鑑賞できました。
最後の方は少し眠そうだったので膝の上で見ましたが、映画デビューとしては本当に大成功だったと思います。

周りの人の優しさに感動
実は、この日は私のうっかりもたくさんありました(笑)。
ポップコーンを持ち帰り袋へ入れるとき、ジュースをカウンターに置きっぱなしにしてしまったのですが、後から来られたアンパンマン映画を見るお母さんが「ジュース忘れてますよ」と声を掛けてくださいました。
さらに上映中に脱いだ娘の靴を座席の下に置いたまま忘れてしまい、そのまま出口へ。
ゴミを分別していると、前の席に座っていたお母さんが「これ、座席の下にありましたよ」と靴を持ってきてくださいました。
その時初めて娘が靴を履いていないことに気付く私……。
「みんな優しい!」
と感動すると同時に、「私、大丈夫かな?」と思った出来事でした(笑)。
最大の反省点は「お昼寝」
映画はとても楽しかったのですが、一番の反省点はお昼寝の時間です。
眠気を何度も我慢していた娘は、映画が終わって車が走り始めた途端、眠さが限界に。
大泣きというより、パニックのように泣き続けました。
途中で寝るかなと思っていましたが、家に着く直前まで泣き続け、最後はヒックヒックと泣きながら眠ってしまいました。
帰宅後は1時間半ほどぐっすり。
その影響で夜は24時過ぎまで眠れず、生活リズムが崩れてしまいました。
映画そのものは大成功でしたが、2歳児はまだお昼寝も大切な時期。
次回は午前中の上映を選ぼうと思います。
まとめ
2歳8か月でのアンパンマン映画デビューは、想像以上に素敵な思い出になりました。
映画館のスタッフさんや周りのご家族もとても温かく、小さな子ども連れでも安心して楽しめる雰囲気でした。
一方で、お昼寝のタイミングは想像以上に重要だと実感。
これから映画デビューを考えている方は、映画の内容だけでなく、お子さんの生活リズムもぜひ考慮して予定を立ててみてください。
わが家は少し反省もありましたが、「またアンパンマン見に行きたい!」と思える、とても楽しい映画デビューになりました。

