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1歳子連れで星野リゾート雲仙&ハウステンボスへ!当選チケットで行く初めての家族旅行

mimi
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第一子が1歳を迎える少し前、なんと「明治ほほえみ」の懸賞で星野リゾート宿泊券10万円分が当選!

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有効期限は1年。せっかくなら子どもがもう少し大きくなってから楽しみたいね、と夫婦で相談し、私の36歳の誕生日に合わせて旅行することにしました。

星野リゾートは全国にあり、託児やキッズスペースが整った施設も多いのですが、
私たちは離島在住のため、離島から本土の行き来だけで丸二日かかるので、なるべくアクセスの良い場所を条件に検討しました。

当初は首都圏(東京ディズニーや大阪USJなど)も候補に挙がりましたが、
1歳の子どもにはまだ少し早いかなと思い直し、「大人も楽しめて、温泉でゆっくりできる場所」をテーマに再考。
結果、九州内でアクセスがよく、さらに「ハウステンボス観光も絡められる」ことから、長崎の星野リゾート界 雲仙に決定しました。

ちょうど車検のタイミングだったので、当初は車を本土に上げる予定でしたが、
日程の都合で急遽レンタカーを手配し、鹿児島から長崎までの家族旅がスタートしました。

出発当日の朝、ガッツレンタカーから予約しました。ガソリンスタンドでやっており、予約が入っていたのに気づいてなかったようですが無事借りることができました。

景品表示法の指定告示(通称ステマ規制)
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鹿児島から長崎へ!1歳4ヶ月児との車移動

移動距離とスケジュール

鹿児島(姶良市)を朝10時前に出発し、高速道路を利用して約4時間半の長距離ドライブ。
途中の宮原サービスエリアで昼食をとり、オーシャンアロー(フェリー)に乗船して約30分の海の旅を経て、14時すぎに雲仙の山道へ。
この頃には車の揺れでお昼寝タイムに入り、15時前に界 雲仙へ到着しました。

1歳児連れ移動の工夫

移動中はチャイルドシートでしっかり固定し、おやつやYouTubeでご機嫌をキープ。
寝たときに首がカクッとならないよう、西松屋で購入したシートベルトクッションも大活躍でした。
途中ぐずることもなく、意外とスムーズに長距離ドライブを乗り切ることができました。

今回は荷物を最小限にしたくてベビーカーは持参せず、抱っこ紐のみで対応。
これが正解で、移動もコンパクトにまとまりました。

界 雲仙での宿泊体験

お部屋と寝室の工夫

宿泊したのはスタンダードな洋室タイプ。
少し段差を上がったフラットなスペースに分厚いマットレスが2つ並べられており、
我が子は大人と添い寝していないため、ベビー布団を無料で貸してもらい、マットレスの間に挟むようにして就寝しました。
段差も低く、安全面でも安心。寝かしつけ後は夫婦でゆっくり休むことができました。

食事とスタッフの心づかい

夕食は17時半から、半個室スペースでいただきました。
担当のスタッフさんが料理を一品ずつ丁寧に説明してくれて、子どもへも優しく対応してくださり、我が子もニコニコでした。
子ども用にはご飯とふりかけ、お味噌汁が無料でつき、
さらにお絵かきセットやアンパンマンのぬいぐるみまで用意してくれました。

食事内容も大人が大満足のクオリティで、特に豚の角煮や茶碗蒸しは子どもも気に入って口にしてくれました。
(今では少し偏食気味なので、あのときは奇跡だったかもしれません笑)

温泉デビューも成功!

オムツが取れていなくても入浴OKとのことで、
女湯で一緒に温泉デビュー。
大きなお風呂に少し緊張するかなと思いきや、
終始リラックスして気持ちよさそうにしていました。

体験コーナーの「活版印刷体験」も夫婦で参加しました。
私は子どもを見ながらの参加だったため、スタッフの方が気を使って声をかけてくださるなど、“子連れに優しい宿”という印象がとても強く残りました。

2泊目はハウステンボスへ!1歳児連れの見どころ

雲仙からハウステンボスまでは高速道路を使って車で約1時間35分のドライブでした。朝9時頃出発し11時前に到着しました。

駐車場から入口まで、まるで街探検

到着してまず驚いたのが、「どこが入口?」問題
街全体がテーマパークのような造りになっており、
海沿いの比較的安い駐車場に停めたのですが、
そこからコンビニやホテル前、海の酒場のような建物の前を通り、約10分ほど歩いてようやく入口へ
途中にもアトラクションがあり、どこからが本エリアなのか分からず、ちょっとした迷子体験となりました。

抱っこ紐でまわるハウステンボス

入口ではベビーカーの貸出もありましたが、普段あまり使わないので今回は抱っこ紐で移動。
時々手をつなぎながら、1歳児のペースで園内を散策しました。
中でも迷子になり、スタッフさんに教わってスマホのマップ機能を活用することで、効率よくまわれるように。

展望エレベーターから見た街並みと花の絶景

印象に残ったのは、チューリップが咲き誇るゾーンと、
そこから見上げる展望エレベーター
登った先から見る街並みは、まるでヨーロッパのような非日常空間でした。

また、3階建てのメリーゴーランド(スカイカルーセル)にも乗車。
途中で「今、何階にいるの?」と少し混乱しつつも、
ガイドさんの案内に笑ってしまうほど、楽しい体験でした。

この日は意外と寒く、急きょショップで購入したミッフィーの膝掛け毛布を抱っこ紐の上から巻きつけて防寒。
我が子はミッフィーのショーを見て手を叩いて喜び、終始ご機嫌でした。

子連れで助かったポイント

  • 屋内遊び場「ファンタジーフォレスト」:寒い日や雨でも安心。スタッフさんと一緒に30分ほど遊んでリフレッシュできました。
  • 洋食レストラン「ロード・レーウ」:展望エレベーター近くの洋食屋さんでランチ。子ども用椅子やお皿もあり、我が子はポテトを食べながらご機嫌。
  • 食べ歩きグルメ:チュロスを分け合いながら歩き、帰りには出口付近の出店で佐世保バーガーを購入。
    寒空の下、眠った我が子を抱きながら夫婦で半分こした味は、忘れられない思い出になりました。

旅のまとめ

今回は「星野リゾート10万円チケットを使い切る!」という目的のもと、
鹿児島〜長崎をめぐる少しハードな旅でしたが、
結果的に“初めての家族旅行”として最高の思い出になりました。

独身時代は、観光を詰め込んで安い宿に泊まる“動く旅”が好きでした。
でも今回、思いがけず当選した星野リゾートの宿泊チケットのおかげで、家族でゆっくり過ごす“ととのう旅”の良さを知りました。
美味しい料理に心のこもったおもてなし、そして穏やかな時間――。
これをきっかけに、「今度は自分で別の星野リゾートにも泊まってみたい」と思えるほど、素敵な体験になりました。

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ABOUT ME
mimi
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離島育児資格マニアブロガー
2歳の女の子を育児中・第二子妊娠中の離島住みアラフォー突入ママです。

鹿児島の離島に単身移住し、いつの間にか結婚出産育児中。
移住して5年目、やっとセカンド冷凍庫を購入しました。

趣味は資格取得と猫のTNR活動とバイクツーリング。
我が子とタンデムツーリングが夢。

育児や離島生活、資格取得や家計管理について発信中です!
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