【2人目妊娠Ⅱ】離島妊婦の34週健診レポ|里帰り後はじめての香川医大受診

年末に里帰り後、1月14日(34週2日)に、香川大学医学部附属病院(以下、香川医大)で妊婦健診を受けてきました。
分娩希望の場合は34週までに受診が必要ですが、年末年始ということもあり融通していただきました。

第一子も2年前に香川医大で分娩しているため、
「久しぶりに戻ってきたなぁ」という気持ちと、
「前回と何か変わっているかな?」という少しの緊張感がありました。
受付から検査まで|紹介状を持って初診扱い
当日は、実母に上の子を預けて健診へ。
- 紹介状
- 予約票
- 診察券
- 母子手帳
- 妊婦健康診査受診券
を持参して受診しました。
予約時間は9時だったので、8時半すぎに病院へ到着。
大学病院ということもあり、すでに待合には多くの妊婦さんがいました。
まずは周産期科女性診療科で、
- 体重測定
- 血圧測定
- 検尿
を済ませ、初回用の問診票を30分ほどかけて記入し受付に提出。
その後……
約1時間半ほど、呼ばれずに待機することになりました。
「大学病院あるあるだな」と思いつつ、
里帰り後最初の健診は時間に余裕をもって来て正解だったなと感じました。
胎児モニターと説明|2年前との大きな違い
ようやく呼ばれ、まずは**胎児モニター(NST)**へ。
モニターをつけながら、
- 問診票の内容確認
- パンフレットを見ながらの説明
が行われました。
ここで印象的だったのが、2年前(第一子出産時)との違いです。
分娩立ち会い・面会制限の変更
第一子のときは、
- 分娩の立ち会い制限あり
- 面会時間も午後の2〜3時間のみ
と、かなり制限が厳しい時期でした。
しかし現在は、
- 分娩の立ち会いは「パートナー or 実母のどちらか1人」
- 分娩室に入ってからは時間制限なく立ち会い可能
- 面会時間もコロナ前の通常時間内ならOK
- 新生児にはガラス越しになるが、未就学児も面会OK
とのこと。
コロナ禍を経て、体制が大きく変わっていることを実感しました。
分娩費用は値上がり傾向
また、分娩費用についても説明があり、
- 状況によっては手出し20万円ほどかかる場合がある
とのことでした。
第一子のときと同じ感覚で考えていると、
金額面で驚く可能性があるので、事前に聞けてよかったです。
医師の診察|胎児体重は約2,336g

胎児モニターが終わったあとは、医師の診察へ。
超音波での確認の結果、
- 胎児体重は約2,336g
とのことでした。
3週間前(鹿児島での健診:1,807g)から、
+500gほど増えていて順調との評価。
赤ちゃんの成長を数字で見ると、やはり安心しますね。
母体の体重増加に反省…
一方で、私自身の体重はというと……
- 里帰り後で約+3kg増加
- 非妊時からはすでに+10kg
正直、
「里帰り後、確実に食べ過ぎていたな……」
と反省しました。
出産まであと1ヶ月ちょっと。
これ以上一気に増えないよう、気をつけて過ごそうと思います。
次回健診の予定|2週間後に詳しい検査
次回の健診は2週間後。
内容は、
- 超音波エコーでの胎児の詳しい検査
- 感染症など一通りの採血
- 分娩説明
- 36週妊婦健診
を予定しているとのことでした。
いよいよ後期らしい健診内容になってきて、
出産が近づいていることを実感します。
里帰り先での健診費用|一旦、自費対応
里帰り先での妊婦健診費用は、
- いったん自費で支払い
- 後日、まとめて役場に請求する形になります
今回かかった費用は、
- 妊婦健診費用:7,000円
- パンフレット代:1,100円
合計 8,100円 でした。
このあたりの流れも、
里帰り出産をする方にとっては事前に知っておきたいポイントだと思います。

妊婦健診チケットに健診記録を記入してもらい、役場に領収書と共に送ります。
まとめ|里帰り後の健診は「比較」と「現実」を実感
34週2日の香川医大での妊婦健診は、
- 待ち時間の長さ
- 2年前との制度の違い
- 分娩費用の現実
- 自分の体重管理への反省
など、いろいろと考えさせられる健診でした。
それでも、赤ちゃんが順調に成長していることを確認でき、
「ここからは香川で出産に向けて進んでいくんだな」と
気持ちを切り替える大切な一日になりました。

