子育て

ほほえみポイントで星野リゾート10万円分が当選!島暮らしママの奇跡と懸賞好きのルーツ

mimi
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
景品表示法の指定告示(通称ステマ規制)
当サイトのリンクには広告が含まれています

出産後の育児とミルク生活

2023年10月、第一子を出産しました。
初めての育児はわからないことだらけで、母乳とミルクの混合授乳を選択。
ミルクは明治の「ほほえみ」を使用していました。

特に気に入っていたのがキューブタイプ
缶タイプよりも使い切りやすく、計量いらずで外出時の持ち運びにも便利。
寝不足の夜やお出かけ先でもサッと使えるので、初めての育児には心強い存在でした。

常用はしていませんでしたが新幹線の移動や、お湯が用意しにくい場合などにはらくらくミルクも便利でした!

実は“懸賞好き”は小学生の頃から

今回の応募は偶然ではなく、よく考えれば昔から「懸賞好き」でした。

小学生の頃、漫画雑誌『りぼん』などの懸賞に夢中になっていた私。
ちょうどテレビ番組『電波少年』で“なすび”さんが懸賞だけで生活する企画をしていた頃で、「当たるためのコツ」を自分なりに研究していました。

ハガキの縁を蛍光ペンで囲ったり、マスキングテープを貼ったりと、
目立たせる工夫をして応募していたのを覚えています。

その甲斐あって、パソコンで漫画が描けるソフト、ニンテンドーDSが2台、
犬の通訳機“バウリンガル”、漫画キャラのテレカや図書カード、クリアファイルなどなど、本当にいろいろなものが当たりました。

しかも当時の懸賞には「都道府県別当選者掲載」があり、
人口の少ない香川県だったのも幸いだったのかもしれません。
当たった漫画キャラの非売品のテレカや図書カードをYahoo!オークションで売って値上がりするのを喜んでいた小学生時代――
今思えば、なかなかちゃっかりしていました(笑)

今も不要になったものは、小まめにメルカリで出品して800件以上取引しているので、懸賞の名残だろうと思います。

気づけば貯まっていた「ほほえみポイント」

そんな“懸賞体質”が今も健在なのか、
ほほえみのポイントも気づけばたくさん貯まっていました。

そんな時、たまたま見つけたのが
「星野リゾート宿泊ギフト券10万円分」(抽選25名様)のキャンペーン。
締め切りは2024年3月31日まで。

「どうせ当たらないと思っても、出さなきゃ始まらない!」――
昔の癖がよみがえり、締め切り間際の3月17日に応募をしました。

応募の思い出 ― 抱っこひもで歩いた春先の郵便局

応募は「ほほえみ」公式サイトからダウンロードした応募用紙(コピーしてハガキにするタイプ)にポイントを貼り付けて郵送する形式。

まだ肌寒い季節でしたが、産後の運動不足も感じていたので、
里帰り中の私は、実家から抱っこひもで赤ちゃんを連れて外へ出ることにしました。
まずコンビニで応募用紙をプリントし、そこから約1.2kmほど離れた郵便局まで歩いて投函。

「もしかしたら当たるかも」という予感がなぜかあり、
その日の夜には星野リゾートのサイトを見ながら
「どこのホテルに泊まろうかな」なんて妄想していたのを覚えています。
――今思えば、本当に“虫の知らせ”だったのかもしれません。

島に届いた書留郵便 ― まさかの当選!

それから約2ヶ月後、5月ごろ。
里帰りを終えて島に戻ると、「meiji」からの書留郵便が届きサインを求められました。

「まさか…!」と思いながら開封してみると、
中にはなんと――
星野リゾート宿泊ギフト券10万円分の当選通知!

本当に信じられない気持ちで、思わず声を上げてしまいました。
応募した時の“予感”が、まさか現実になるとは。
慌ただしい育児の日々の中に、思いがけないご褒美が届いた瞬間でした。

有効期限は1年 ― 旅行の計画をゆっくりと

当選チケットの有効期限は1年間。
当時はまだ第一子が1歳にも満たなかったので、
「せっかくならもう少し大きくなってからがいいよね」と夫婦で話し合いました。

育休が1年ほどで明ける可能性もありましたが、結局2年経った今でも待機児童なのでその心配は杞憂に終わりました。結局旅行は2025年3月・私の36歳の誕生日祝いを兼ねて、第一子が1歳4ヶ月を過ぎた頃に行くことを決定しました。

行き先は「星野リゾート 界 雲仙」に決定

星野リゾートの中から選んだのは、長崎県の「星野リゾート 界 雲仙」。
温泉が有名な地ですが、まだ子どもが小さいため「観光と食事をゆっくり楽しむ旅」にしました。

また、行ったことのなかったハウステンボス観光もセットで計画し、家族での初めての本格旅行に。詳細な感想や旅行の様子は別記事でまとめています。

また応募したい!次回キャンペーンにも期待

現在、第二子を妊娠中で、今回も混合授乳の予定です。
前回のほほえみポイントも少し余っているので、また次回のキャンペーンに応募するつもりです。

あわせて読みたい
【2人目妊娠Ⅱ】妊娠20週|やっとここまで来られました
【2人目妊娠Ⅱ】妊娠20週|やっとここまで来られました

どうやら明治のキャンペーンは年に1回ほど不定期開催されており、
翌年はディズニーチケットのプレゼントもありました。
ただその時は里帰り中でポイントを島に置いていたため応募できず。

それでも、育児の合間にこうして「ちょっとした夢」を持てるのは嬉しいこと。
またチャンスがあれば、ぜひ挑戦したいと思っています。

まとめ ― 小さな応募が、大きなご褒美に

出産後のバタバタの中、
たった一通のハガキを出しただけで得られた大きな喜び。

けれどよく考えると、小学生の頃から懸賞に心をときめかせていた自分が、
また母親になって懸賞で笑っている。
なんだか不思議で、少し誇らしい気持ちにもなりました。

島暮らしでもちゃんと届き、家族の思い出につながったこの体験は一生忘れられません。

「どうせ当たらない」と思わずに、ちょっとの手間でも応募してみる価値はある。
そんなことを改めて感じた、私の懸賞ストーリーでした。

ABOUT ME
mimi
mimi
離島育児資格マニアブロガー
2歳の女の子を育児中・第二子妊娠中の離島住みアラフォー突入ママです。

鹿児島の離島に単身移住し、いつの間にか結婚出産育児中。
移住して5年目、やっとセカンド冷凍庫を購入しました。

趣味は資格取得と猫のTNR活動とバイクツーリング。
我が子とタンデムツーリングが夢。

育児や離島生活、資格取得や家計管理について発信中です!
記事URLをコピーしました