【2人目妊娠Ⅱ】離島妊婦の25週健診レポ|上の子初めてのエコー体験と義実家での滞在記
25w妊婦健診へ。本土へ渡る1ヶ月ぶりの外来

前回のブログで、流産を経て再び妊娠し、20週まで迎えられたという報告を書きました。あれから1ヶ月。今回も25wの健診のため、離島から本土へ渡ってきました。

私が住む離島には医師不在の診療所のみで、妊婦健診は本土に行かなければいけません。もちろん島では産めません。
片道5時間以上のフェリー移動は、毎回なかなかのイベントです。フェリーの揺れや荷物、上の子の機嫌…気力も体力も必要ですが、赤ちゃんの様子を確認できる大事な日なので、がんばって行ってきました。
離島ならではの妊婦健診事情
フェリー代と宿泊費は村の助成あり
私が住んでいる島では、妊婦健診のために本土へ渡る際、村から
・往復のフェリー代
・最大2泊分の宿泊費(ホテル1泊7,000円/実家泊3,000円)
の補助があります。
第一子のときは一人だったのでホテルに泊まっていましたが、今は上の子もいるため、車でフェリー乗り場(市内)から1時間ほどの距離にある夫の実家に宿泊させてもらっています。助成もあるし、家族のサポートもあって本当にありがたいです。
上の子を連れての受診は工夫が必要
いつもは、島から本土に着いたあと別日に義両親に上の子を預けて受診していました。
でも今回は、到着した時間が平日の昼間だったため、義母と第一子も一緒にそのまま産婦人科へ。
まだ上の子には赤ちゃんの存在がよく分かっていないようですが、エコーのときに画面を見せてあげられて、ちょっと特別な体験になりました。
25wの妊婦健診。赤ちゃんは順調に成長!

今回は助産師さんのエコーのみ。順調で一安心
今回の25w健診は、特に問題がなかったため
助産師さんによるエコーのみの診察でした。
赤ちゃんの推定体重も774gと週数どおりで、とても元気。
大きく手足を動かしていて、画面越しに成長を感じられて嬉しくなりました。
上の子、はじめてのエコー体験
エコーの画面を見せると、上の子はじっと眺めたり、不思議そうにしたり…
義母も「動いてるの見える?」と声をかけてくれて、家族みんなで赤ちゃんを見守る、あたたかい時間になりました。

すぐ飽きてしまったので義母とおもちゃのあるプレイルームに戻っていましたw
健診後は義実家に4泊。久しぶりの“気分転換”
義両親とお買い物。第一子はいろいろ買ってもらいました

健診が終わったあとも、船便や片道5時間の負担を考えて、すぐには島に戻らず義実家に4泊しました。
今回は特別な日ではなかったのですが、義両親が上の子をバースデーやイオンに連れて行ってくれて、
服やおもちゃなど、いろいろと買ってもらいました。
子どもはもちろん、私もありがたくて胸がほっこり。

第一子は現在2歳でアンパンマン推し活中ですw
家族でモスバーガーやイオンへ。島にはない“外出”を満喫

モスバーガーに行ったり、普段食べられないケーキ屋さんでケーキを選んだり、夫の姉と義母と一緒にイオンへ出かけたり。
いつもの島暮らしではできない「ちょっとしたお出かけ」が新鮮で、いい気分転換になりました。
妊婦の身体は正直。1日寝込んだ日も、義母がサポート

移動の疲れもあって、1日はほぼ寝込んでしまいました。
その間、義母が上の子を近くの公園へ連れ出してくれたり、家の中で遊んでくれたりと本当に助かりました。
「無理しなくていいよ」と言ってもらえる環境が、とても心強かったです。
離島で妊娠する大変さと、支えてくれる存在のありがたさ
一人目の時より大変な離島での二人目妊婦生活
健診のために泊まりがけで移動したり、上の子を連れての長旅になったり。
離島で妊娠する大変さを感じる場面は多いですが、義実家のサポートや、上の子の成長を感じながら、毎回なんとか乗り越えています。
赤ちゃんも順調で、家族との時間もゆっくり過ごせた今回の滞在は、とても良いリフレッシュになりました。
離島妊婦でも選択肢はいろいろ。他の妊婦さんの話を聞いて感じたこと
今回の健診のとき、助産師さんとお話をしていると、別の離島に住む妊婦さんのケースを聞きました。
その方は、ある程度の週数になったらお産に備えて本土の病院近くに ウィークリーマンションを借りて滞在し、出産直前にご主人が合流するのだそうです。
「そんな選択肢もあるんだ…!」と驚くと同時に、
離島で妊娠・出産する家庭って、本当にいろんな形があるんだなぁと感じました。
私の場合は、32週ごろには香川県の実家へ里帰りする予定で、妊婦健診も本土の義実家にお世話になりながら通えています。
大変なこともあるけれど、周りに支えてもらえる環境があるのは本当にありがたいことだと、改めて実感しました。
今後の離島妊婦スケジュール
妊婦健診は2週間に1回に
26wから妊婦健診は2週間に1回ペースになります。私は第一子の時と同様に里帰り出産を予定しているので34wまでに里帰り先の病院を受診しなければなりません。ちょうどその時期が年末年始すぎなので、年末に里帰りする予定です。
里帰り前の年末の本土での最終受診日を12月22日(31w0d)に決定し、次の受診は12月1日(28w0d)となりました。微妙に3週間ずつあいていますが、移動も大変だろうということで譲歩していただきましたw
年末は家族みんなで香川県へ
年末は夫も本土で研修やら懇親会があるので、そのまま家族で本土へ行き、里帰り先の香川県へ行き、年末年始過ごす予定です。
せっかくなので今推し活中の「福岡アンパンマンミュージアム」に寄ってから香川県入りする計画を立てています。

第二子が生まれてからでは行くのも大変ですし、ブームが過ぎてそうなのでw
まとめ|次の健診まで、島でゆっくり過ごします
25wの健診は助産師さんのエコーのみで、赤ちゃんが順調なことがわかり安心しました。
義実家で過ごした4日間は、心も身体もゆっくり休める時間に。
また次の健診まで、島でゆっくり過ごしながら、赤ちゃんの成長を楽しみにしたいと思います。


