【出産レポ④】香川大学医学部附属病院のアメニティセット料金|退院後に届いた請求書と支払い方法
香川大学医学部附属病院で出産した際、入院中に利用した**アメニティセット(マタニティウェア・タオルなど)**の請求書が退院後に届きました。
私は入院中に
・マタニティウェア
・タオル類
をレンタルしていたのですが、料金は退院時ではなく後日請求でした。
この記事では
・請求書が届くタイミング
・支払い方法
・実際に使ったアメニティの内容
をまとめます。
これから出産予定の方の参考になれば嬉しいです。



退院後にアメニティの請求書が届いた

私の場合
退院日
3月2日
請求書到着
3月17日
約2週間後に振り込み用紙が届きました。
退院時に精算すると思っていたので、
「後日届くんだ」と少し意外でした。
支払い方法

振り込み用紙を見ると、支払い方法は以下でした。
・ゆうちょ銀行
・コンビニ払い
・スマホ決済
スマホ決済は
・PayPay
・auPAY
・楽天銀行
・Jcoin
などが利用可能でした。
私は楽天銀行アプリでバーコードを読み取って支払いしました。
手数料は66円かかりましたが、赤ちゃん連れで外出せずに支払いできるのでかなり助かりました。
産後は外出するだけでも大変なので、
スマホ決済対応はありがたいポイントだと思います。
実際のアメニティ内容

私が利用していたアメニティは
・マタニティウェア
・タオルセット
で1日440円でした。

入院日数は6日で合計2,640円でした。
入院中は毎日午後に新しいものを持ってきてくれます。
タオルの基本セットは
・バスタオル
・フェイスタオル2枚
・ハンドタオル2枚
が1日分でした。
土日はまとめて2〜3日分置いていってくれます。
もし足りなければ、
病棟スタッフに声をかけると追加でもらえるそうです。
マタニティウェアの感想
マタニティウェアは
薄いピンクのストライプの前ボタンワンピース
でした。
フリーサイズで、
私は身長150cmで膝下丈くらいでした。
前ボタンなので
・授乳
・診察
どちらも問題なく使えます。
病棟の室温と服装
入院は2月末だったので
「寒いかな?」と思い
厚手のカーディガンを持参していました。
ですが実際は
病棟内の空調がかなりしっかりしていて
・タンクトップ
・マタニティウェア
だけで快適に過ごせました。
足は少しスースーしますが、
レギンスなども特に必要ないくらいでした。
下着の透け感
マタニティウェアは
お尻部分の生地が二重になっていて
下着が透ける心配もありませんでした。
大部屋でも安心して過ごせる仕様だと思います。
まとめ
香川大学医学部附属病院のアメニティは
・退院後に請求書が届く
・スマホ決済も可能
・マタニティウェアは授乳しやすい前開きタイプ
でした。
入院準備をする方の参考になれば嬉しいです。
入院生活の詳しい様子はこちらにまとめています。




