【出産レポ⑥】香川大学医学部附属病院の出産入院準備リスト|実際に使った持ち物まとめ
香川大学医学部附属病院で第二子を出産しました。
この記事では実際の経験をもとに
・持っていってよかったもの
・不要だったもの
・あると便利だったもの
・リアルな使用量
をまとめています。
これから出産予定の方の参考になれば嬉しいです。
前提:今回の入院条件
・入院期間:6日間
・大部屋利用
・2月末(冬)
・経膣分娩
必須の持ち物
母子手帳・保険証・診察券・入院書類
→これは必須です。
スマホ・充電器
→連絡や写真撮影で必須でした。
飲み物・軽食
→分娩中や授乳の合間にあると助かります。
実際に持っていってよかったもの
使い捨てナプキンショーツ(かなりおすすめ)
今回一番よかったのがこれです。
お産セットに産褥ショーツは1枚入っていましたが、
私は使い捨てのナプキンショーツを2袋持参しました。
これにナプキンをつけて
・シャワー時
・汚れた時
にそのまま交換していました。
👉結果
ほぼ洗濯せずに過ごせました
ナプキン使用量の目安
トイレは約3時間ごとに行くため
👉 1日約8枚
必要でした。
お産セットのものを使い切った後(産後2日目あたりから)は
2〜3袋追加で必要でした。
私は足りずに途中で売店に買いに行きました。
メリットまとめ
・診察時に開けるので便利
・洗濯不要
・荷物が減る

かなりおすすめです!
アメニティレンタル
・マタニティウェア
・タオル類
をレンタルしました。
👉結果:かなり快適
・洗濯しなくていい
・荷物が減る
・毎日清潔

乳頭ケア(ピュアレーン+ラップ)
入院セットにピュアレーンは入っていましたが
👉ラップで保護するのがおすすめ
一度傷ができると授乳がかなり辛くなります。
■スリッパ(かかとあり)
病院指定でかかとのあるタイプが必要でした。
私は安いものを購入し、退院時に処分しました。
実際の使用感
・基本裸足で過ごす
・移動時にサッと履ける
・ベットで過ごすことが多く、脱ぎ履きが楽

スニーカーなど普通の靴で過ごされている方もいました。
小袋のおやつ・ゼリー
授乳で夜起きることも多いので
👉ちょっとつまめるものがあると便利
割り箸(意外と忘れる)
私は忘れて出産翌日売店で購入しました(笑)
赤ちゃんの保湿グッズ(ママ&キッズ)
・保湿剤(ママ&キッズ)
・おしりクリーム
・ベビースキンフレッシュナー
を持参しました。

第一子の新生児から愛用しており、おかげでアレルギー知らずのつるつるお肌を保っています。
なぜ必要?
新生児は
👉皮むけ+乾燥しやすい
ため、授乳のたびに保湿していました。
病院では特別な保湿はしていないようでした。

補足
出産後にもらえるプレゼントに
保湿ローションがあるので、それを使うのもOKです
なくてもよかったもの
厚手の防寒着
2月でしたが室内は暖かく不要でした
大量の着替え
アメニティと使い捨てショーツ利用で不要

妊娠中から愛用している無印のマタニティブラトップ(4枚持参)だけ入院中1度洗濯しました
あればよかったもの
消化の良い軽食
分娩中にカツサンドを食べて後悔しました(笑)
👉ゼリーなどがベストです
延長コード
→ベッド周りで便利
入院準備のポイント(かなり重要)
私は
・予定日超過
・内診後トラブル経験あり
だったため
👉いつ入院になってもいいように準備していました
実際にやっていたこと
・入院バッグを玄関にまとめておく
・「これ持ってきて」と家族に共有
・書類は健診時から持参
・ストローキャップも持ち歩く

おかげで陣痛→入院→分娩までスムーズでした
病院にあったもの
・テニスボール(LDRにあり)
👉持参不要でした

1人目の時は持っていきました(笑)
まとめ
今回の入院準備としては
・使い捨てショーツが神アイテム
・アメニティで洗濯ほぼ不要
・軽食はゼリー系がおすすめ
・事前準備がかなり大事
という印象でした。
最後に
私は今回比較的元気で動けましたが、
・会陰切開あり
・産後しんどい
・家族に頼みにくい
という方は
👉しっかり準備しておくと安心です。
これから出産予定の方の参考になれば嬉しいです。
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