離島生活

離島暮らしで“本当に買ってよかった”キッチン家電5選【2歳児育児&妊娠ママのリアルレビュー】

mimi
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はじめに

私は離島に単身移住してから、「いつでも引っ越せるように、物は最小限で…」という考えで生きてきました。
しかし気づけば5年以上経ち、一人暮らしから結婚、出産へとライフステージが大きく変化。

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そして今は夫・2歳児・妊娠7ヶ月の3人家族。
“本当に必要なもの”だけを慎重に選び抜きながら、厳選して買い足してきました。

今回はそんな私が離島で暮らす中で、
「これは買ってよかった…!」と心から思えたキッチングッズ5つをランキング形式で紹介します。

離島は商店も外食もなく、船が欠航すると買い物にすら行けません。
だからこそ厳選したものばかり。ぜひ参考になれば嬉しいです。

第1位:アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 4.0L(PMPC-MA4)

4Lを選んで大正解。子育て中の“放置で完成”は神

新婚時代はコンパクトでちょっとした料理も作れるレコルトライスクッカーの2.5合炊飯器を使っていました。

使用頻度が上がるにつれ釜が剥げてしまい…。
それをきっかけに「炊飯器を兼ねる電気圧力鍋」を探し始めました。

炊飯器は処分予定でしたがコンパクトなので、非常炊飯用に残してます。

レビューを読み漁った結果4Lを購入。
最初は「大きいかも」と思いましたが、今ではこのサイズ以外考えられません。

よかったポイント
  • 白米は最大6合まで炊ける
  • 炊き込みご飯が余裕で作れる(2合でパンパン問題が解消)
  • 炊飯器としての兼用でキッチンのスペース確保
  • カレー・シチュー・角煮・おでんなど放置で完成
  • ガス火消し忘れの心配ゼロで安心(妊娠中・育児中は特に)

早炊き機能はありませんが、急ぐときはレコルトの炊飯器を併用。
部品が少なく洗いやすいので、ズボラな私でも続けられています。

離島の忙しい朝や、子どもがお昼寝している短時間で仕込めるのが最高です。

第2位:アイリスオーヤマ 冷凍庫 80L(IUSN-8B-W)スキマックス

離島の“生活の質”を底上げ。買う前のストレスが消滅

離島では商店がなく、多くの家庭が“セカンド冷凍庫持ち”。
私も結婚後、夫が持ち込んだ一人暮らし用の小さい冷蔵庫を使っていましたが…

冷凍庫がいつもパンパンで、本当にストレスでした。

そこで楽天やAmazonで比較しながら、
120Lと悩んだ末、キッチンのスペースから“スリムな80L”を選択。これが大正解。

よかったポイント
  • 村営住宅の狭いキッチンにもぴったり
  • 引き出し式で取り出しやすく結露もなし
  • 船が欠航しても冷凍食品で食生活が途切れない
  • 気にせず買い物できるようになり精神的にラク

購入時は 34,990円(セール価格?) でしたが、
現在価格は 47,800円 と1万円以上値上がり。
物価高を実感し、「必要なものこそ“今”が一番安い」と感じました。

離島でのストレスが一気に解消し、生活の安心感が段違いに向上しました。

第3位:レコルト エアーオーブン(2.8L)

買うか悩んだ末、大正解。揚げ物しない家庭にこそ必要

正直、「一番なくてもいいかも」と思っていたのがこれ。
しかし、2歳児が偏食&ポテト好き、外食ゼロの離島生活では大活躍。

よかったポイント
  • 少量のポテトをサッと作れる
  • ほったらかしで焼き芋ができる
  • 揚げ済みの冷凍食品がサクッと美味しく温まる
  • 油が飛び散らず、揚げ物より片付けがラク
  • 子どもがいる家庭でも安心して使える

結果的に離島の食事のQOLを大幅に引き上げてくれた家電のひとつになりました。

第4位:アイリスオーヤマ オーブンレンジ 15L

最低限で十分。小さなキッチンに“ちょうどいい家電”

新婚時代は独身時代に譲って頂いた古いヘルシオを使っていました。サイズも大きく、焦げ付きのせいか蓋も硬く重いため、ほとんどレンジしか使わない日常使いにはストレスを感じていました。出産を機にコンパクトなレンジを探すことに。

購入の決め手
  • 必要な機能だけに絞られている
  • トースト・解凍・温め・簡易オーブンの基本機能が揃う
  • キャスター付きラックに置けるサイズ感
  • 価格が手頃(購入時13,800円 → 現在16,999円)

たまにお菓子作りもするので、シンプルなオーブン機能がついているのはありがたい。
“必要以上の機能はいらない”という人には非常に向いています。

第5位:アイリスオーヤマ 電気ポット 2.2L

ミルク期に大活躍。ケトルより便利だった

今まではケトルを使用していましたが、第一子のミルク用に購入。
コンパクトで場所を取らず、ケトルより“必要なときにすぐ使える”のが魅力。

よかったポイント
  • いつでも適温のお湯が使える
  • 夜間のミルク作りが劇的にラク
  • コンパクト、コスパが良く、過不足ない性能

ケトルのお湯が沸く時間は、もう待てません。
「いつでもお湯が使える安心感」は想像以上に大きかったです。

まとめ:あのときの自分、よく頑張った

子どもが1歳を過ぎた頃、
レビューを読み比べ、サイズを測り、キッチンラックまで揃えて、
“失敗しない買い物”をしようと一気に家電を整えました。

結果として、
どれも今の生活を支えてくれる必要不可欠な存在ばかり。

そして離島生活では、
「買い替えが難しい」「物を増やせない」「船の欠航リスクがある」
という事情もあります。

だからこそ、慎重に選んだこれらのアイテムは
本当に買ってよかったと思っています。

それぞれの家族構成、キッチン事情などで必要なものは変わります。家電選びに悩む、誰かの参考になれば幸いです。

ABOUT ME
mimi
mimi
離島育児資格マニアブロガー
2歳の女の子を育児中・第二子妊娠中の離島住みアラフォー突入ママです。

鹿児島の離島に単身移住し、いつの間にか結婚出産育児中。
移住して5年目、やっとセカンド冷凍庫を購入しました。

趣味は資格取得と猫のTNR活動とバイクツーリング。
我が子とタンデムツーリングが夢。

育児や離島生活、資格取得や家計管理について発信中です!
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