子育て

【寝かしつけ】第二子妊娠中に2歳児のセルフねんねが突然崩壊した話

mimi
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4泊の義実家泊まり(同室ねんね)から始まった「寝かしつけ地獄」

0歳から続けてきたねんトレ

第一子はちょうど2歳になりました。
0歳の頃からYouTubeのねんねママさんの動画を参考に「ねんトレ(寝かしつけトレーニング)」をしていて、生後6ヶ月に里帰りから離島に戻ってからは夫婦とは別室で寝るスタイルが定着していました。

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夜泣きや早朝起きの時期もありましたが、最近では「おやすみ」とタッチして退室するとパタッとセルフねんね。
朝まで9〜10時間ぐっすり眠る日々が続いていて、ベビーモニターで見守るだけの夜が当たり前になっていました。

夜別室でぐっすり寝てくれるので、日中のイヤイヤ期もストレスなく過ごせていました。

ところが、第二子妊娠中の妊婦健診で本土へ行ったことをきっかけに、安定していたリズムが一気に崩れてしまいました。

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義実家への4泊でセルフねんねが崩れた

妊婦健診のために夫の実家に4泊。

フェリーで片道5時間以上かかるのと、毎日出港していないので、ゆったりとした日程で行くようにしています。


その間は同じ寝室で一緒に寝ていて、特にトラブルもなかったのですが、島へ戻ってから変化が起こりました。

いつものように「おやすみ」と声をかけて退室すると、一度うつ伏せになって寝る体制には入るものの、すぐに立ち上がって親を呼びます。
そして「あっち」と言って、夫婦が寝ている部屋に行きたがるように。

最初は10分ほど泣かせておくと寝ることもありましたが、夫が「泣かせておくのはかわいそう」と迎えに行くようになり、結果として「泣けば迎えに来てくれる」と学習してしまいました。

今はママが添い乳からの添い寝での寝かしつけをしています。その後こっそり抜け出して別寝室で寝ています。「添い乳で寝落ちしないようにする」「夜は夫婦の寝室で寝かせない」この2点だけはブレないように気をつけています。

娘はベビーベットサイズのサークル内で寝ており、1時間ほど狭い中過ごすのが今一番辛いです。

早朝添い乳が習慣化してしまった

島に帰った翌日、5時半ごろに早朝起き。
つい寝不足もあり、夫婦の寝室に連れてきて添い乳で再入眠させてしまったのが始まりでした。

その翌日からも、ほとんど毎朝5時半ごろに起きてくるようになり、結局また添い寝・添い乳対応に。
これが「朝になったらママと寝る時間」となり、すっかり習慣になってしまいました。

不思議なことに何時に寝ても5時半ごろに泣き出します…

昼寝リズムの乱れも夜の寝つきに影響

これまでは自分の部屋でセルフねんねできていた昼寝も、最近ではプレイルーム(夜の夫婦寝室)に布団を敷いて添い乳で寝かせています。

しかも以前は昼食後13時ごろに眠そうにしていたのが、今では「寝る?」と聞くと「いらん」と拒否されることも。

我が子はイヤイヤ期ではなく「いらんいらん期」です。


結果的に昼寝スタートが遅く、15時を過ぎてから寝る日も増えています。
その分、夜の寝つきが遅くなり、寝かしつけに1時間以上かかることもあります。

妊娠中の体への負担と、外遊び不足

妊娠6ヶ月になり、お腹もかなり大きくなってきました。
島の生活は坂道が多く、日中車は夫が使用しており使えません。散歩で、港や運動広場・公民館に行くくらいです。疲れると抱っこを求められ、体に負担がかかるため、最近は外で思いきり遊ばせる機会が減っています。

なるべくお家で遊んでくれるよう促していました。

外遊びが少なく、体力が有り余っているのも、寝ない原因のひとつかもしれません。
2歳前後は特に体力がついてくる時期なので、寝るためには日中の発散時間が大切なんですよね。

10月中旬まで真夏日だったのも辛かったですね。現在10月末ですが、急に寒くなりました。“ちょうど良い”がないw

セルフねんねが崩れた理由を分析

改めて整理してみると、今回の「ねんね崩れ」は複数の要因が重なって起きたようです。

  • 環境の変化:実家での同室寝で“ママのそばの安心感”を思い出した
  • 対応のブレ:泣けば迎えに行く、早朝添い乳など“例外対応”が続いた
  • 第二子妊娠による不安:ママの変化を敏感に感じ取っている
  • 体力と昼寝リズムのずれ:昼寝が遅くなり、夜の寝つきが悪化
  • 外遊び不足:体力発散が足りず、寝る準備が整わない

今後の対応方針:焦らずリズムを戻していく

セルフねんねが崩壊し始めてから現在10日ほど経過。

修正したい気持ちがありながら、自身の体力や夫に協力を求める努力を怠って、とりあえず寝かさなきゃと対応してしまっている状況です。すぐに解決できるものばかりでないので、すぐに元通りセルフねんねができるようになるのは難しいと思っています。しかし、これまで築いてきた「眠る=安心」の経験があるので、きっとまた戻っていけると信じています。

焦らず、次のようなステップで整えていく予定です。

まとめ:ねんね崩れも成長のひとコマ

  • 生後6ヶ月から別室でセルフねんねしていたが、2歳前に崩れた
  • きっかけは「実家での同室寝」と「早朝添い乳」
  • 昼寝や外遊びリズムの変化が影響
  • 妊娠中の体調もあり、焦らず“今できること”から整えていく

「せっかく安定していたのに…」と落ち込む日もありますが、
これもきっと“成長の過程”。

今は“安心したい娘”と“体をいたわりたいママ”が一緒に過ごす、大切な時間だと思っています。元通りは難しいくても、焦らずお互いが無理のない寝かしつけ方法を新たに見つけていきたいです。


また取り組んだ対処法やそれに伴い変化があったら、その後の記事で記録したいと思います。

ねんね崩壊立て直しについての記事
2歳児のセルフねんね崩壊!義実家帰省&添い乳再開からのリズム乱れを立て直す方法
2歳児のセルフねんね崩壊!義実家帰省&添い乳再開からのリズム乱れを立て直す方法

ABOUT ME
mimi
mimi
離島育児資格マニアブロガー
2歳の女の子を育児中・第二子妊娠中の離島住みアラフォー突入ママです。

鹿児島の離島に単身移住し、いつの間にか結婚出産育児中。
移住して5年目、やっとセカンド冷凍庫を購入しました。

趣味は資格取得と猫のTNR活動とバイクツーリング。
我が子とタンデムツーリングが夢。

育児や離島生活、資格取得や家計管理について発信中です!
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