【体験談】初めての保育園準備で本当に必要だったもの|買ってよかったもの・代用できたものまとめ
職業訓練へ通うことが決まり、2人の子どもが初めて保育園へ通うことになりました。

初めての保育園だったので、「何を準備すればいいんだろう?」「これは買った方がいいのかな?」と分からないことばかり。
今回は、実際に準備したものと、保育園へ通い始めて分かった「本当に必要だったもの」「家にあるもので十分だったもの」を体験談としてまとめます。
これから保育園準備をされる方の参考になれば嬉しいです。
保育園準備で購入したもの
まずは、今回実際に準備したものをご紹介します。
お名前スタンプ(兄弟セット):楽天市場
衣類や持ち物に何度も使えて便利でした。兄弟がいる家庭には特におすすめです。
お名前シール・洗濯タグ用シール:100均
直接洗濯タグにスタンプできない衣類に使用しました。シールにスタンプで名前をポンポン押しまくり、祖母にアイロンで貼り付けてもらいました。コップなどの丸い物にはシールタイプを使用しました。コスパも良く十分使えました。

名前がないのとあるのが混ざるとややこしいので、手持ちの衣類は片っ端から名前を付けておきました。
肌着7枚:西松屋
家では肌着を着せないことも多かったため2~3枚しか手持ちがなかったので、追加購入しました。着替えで3枚は保育園に置きっぱなしになるので、毎日洗濯しても安心です。
ビニール袋(ロールタイプ):100均
汚れ物を持ち帰るのに毎日使うので必需品でした。ロッカーに入れていますが、かさばらなくて取りやすいです。
お昼寝用タオル:祖母購入
最初は家にあったバスタオルで代用する予定でしたが、祖母が「可愛いのじゃないと可哀想じゃん」と猫柄のバスタオルを買ってくれました。
水遊びセット:プールバックはお下がり
園では普段着で遊ぶため水着や水遊びオムツは不要でした。着替え一式・オムツ・フェイスタオルを入れて持っていきます。
歯ブラシ・コップ
家にあるプラスチックコップを使用。歯ブラシは家で使っているのと同じアンパンマンを購入しました。
水筒
特に指定はなく、家にあるアンパンマンのストロータイプのものを持っていきました。
お名前スタンプは買ってよかった!
一番買ってよかったと感じたのは、楽天で購入した兄弟用のお名前スタンプです。
洋服や肌着、タオルなど、想像以上に名前を書くものが多く、「書く」より「押す」だけの方が圧倒的に楽でした。
兄弟分まとめて購入したので、下の子が大きくなってからも長く使えそうです。

私が字がキレイな方ではないので書いているととてもストレスだったと思います!ひらがな・漢字・ローマ字で色々なサイズがあるので小学生になっても活躍間違いなし!
100均グッズが大活躍
保育園準備では100円ショップにもかなりお世話になりました。
購入したのは
- お名前シール
- 洗濯タグ用シール
- ロールタイプのビニール袋
です。
特にビニール袋は毎日使います。
汚れた着替えやエプロンを持ち帰るので、多めに用意しておくと安心でした。
「全部専用品を買わなきゃ」と思っていましたが、100均で十分だったものも多く、費用を抑えることができました。
家にあるもので十分だったもの
反対に、新しく買わなくてもよかったものもありました。
例えば水筒は、家で使っていたアンパンマンのストロータイプをそのまま使用。
また、水遊びバッグも甥っ子のお下がりを使っています。
園では普段着のまま水遊びをするため、水着は必要ありませんでした。
園によって必要なものは違うので、準備する前に説明を聞いてから購入すると無駄が少ないと思います。
実際のロッカーはこんな感じでした
実際に保育園へ行ってみると、子ども一人ひとりに名前が貼られた引き出しタイプのロッカーが用意されていました。
そこへ
- 着替え2セット
- オムツ
- おしりふき
などをストックします。
ただ、ロッカーは思っていたよりコンパクト。
オムツは全部入りきらないため、園の入口にあるポールハンガーへ袋ごと吊るして保管するスタイルでした。
こうしたことは実際に通ってみないと分からなかったので、とても参考になりました。
着替えや汚れ物の管理方法
毎日着替えを1セット用意し、名前を書いた輪ゴムでまとめて専用トレーへ置いておきます。
汚れた着替えや食事エプロンは、あらかじめセットしておいたビニール袋へ入れて返却してくれました。
オムツは園で処分してくれるので、持ち帰りはありません。
毎日の負担が少し軽くなる嬉しいポイントでした。
Famアプリは思っていた雰囲気と違った(笑)
保育園では「Fam」というアプリを利用しています。
登園前には
- 前日の夕食
- 当日の朝食
- 母乳・ミルクの時間と量
- 睡眠時間
- 排泄
- 検温
- 家での様子
- 水遊びの可否
などを入力します。
最初は「看護記録」のような感覚で「よく飲んで寝て活気ありです」のように業務報告のように書いていたのですが、先生から返ってきたコメントはとても温かく、子どもの様子を優しく伝えてくれる内容でした。
「もっと気軽に書いていいんだ!」と、少し肩の力が抜けたのを覚えています(笑)
また、園で撮影した写真もアプリで見ることができ、「家では見られない表情」を見られるのも嬉しいポイントでした。

ただ…写真が20年前のネット写真のような荒さで、ダウンロードもできないのが残念です。
買わなくてもよかったものもありました
保育園用に、ある程度大きめの手提げバッグを姉・弟用で100円ショップで購入しました。
しかし実際には、最初に荷物を持って行けば、その後は着替えや汚れ物を少し持ち帰る程度。
普段使いのバッグで十分だったので、わざわざ購入しなくてもよかったかなと思いました。
慣らし保育は予定どおりには進まない(笑)
いよいよ慣らし保育が始まる!
…と思った矢先、上の子が下痢で初日からお休み。
その後は下の子もお腹を壊してしまい、お休みすることになりました。
普段は元気な子どもたちですが、毎日集団生活を始めると体調を崩すこともあるんだなと実感しました。
保育園準備は物を揃えることだけではなく、「予定どおりに進まないこともある」と心構えをしておくことも大切なのかもしれません。
まとめ
今回私の利用する保育園は、企業型保育園で定員19名の小規模のため、園で用意してくれるものも多く、準備物は少なめだと思います。
初めての保育園準備では、「あれも必要かな?」「これも買っておいた方がいいかな?」と不安になりました。
でも実際に通ってみると、家にあるもので十分だったものも多く、必要になってから買い足せばよかったものもありました。
一方で、お名前スタンプや100均のビニール袋など、「これは準備しておいてよかった!」と思うものもたくさんありました。
これから保育園準備をされる方は、園からの説明を聞いてから必要なものを揃えつつ、無理に全部新品で揃えようとせず、家にあるものやお下がりも上手に活用してみてくださいね。
少しでも参考になれば嬉しいです。

