子育て

2歳と5ヶ月、初めての保育園。職業訓練開始から1週間のリアルな記録

mimi
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2026年8月、いよいよ職業訓練が始まりました。

今回の職業訓練を受けるにあたって、我が家ではもうひとつ大きな変化がありました。

それは、子どもたちの保育園生活です。

わが家には2歳8ヶ月の上の子と、5ヶ月の下の子がいます。

上の子はこれまでほぼ自宅保育だったため、今回が本格的な保育園生活のスタート。

下の子もまだ5ヶ月ということで、「2人ともちゃんと保育園で過ごせるのかな」「給食は食べられるかな」「お昼寝できるかな」と、職業訓練そのものとは別の心配もたくさんありました。

今回は、そんな我が家の「職業訓練開始から1週間の保育園生活」を記録しておきたいと思います。

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職業訓練をきっかけに、初めての保育園へ

今回、職業訓練に通うことになったため、子どもたちを保育園にお願いすることになりました。

上の子は2歳8ヶ月。

これまで長い間、自宅で一緒に過ごしてきたので、私自身も「保育園に預ける」ということに少し複雑な気持ちがありました。

下の子はまだ5ヶ月。

こちらはまだまだ赤ちゃんです。

2人とも同時に新しい環境に入ることになるので、訓練が始まる前から「本当に大丈夫かな」と心配していました。

職業訓練については別記事で詳しくまとめています。

職業訓練の1週間目までの記録はこちら
【体験談】ポリテクセンターに1週間通ってみた!機械製図の授業とクラスの雰囲気、子育てとの両立は?
【体験談】ポリテクセンターに1週間通ってみた!機械製図の授業とクラスの雰囲気、子育てとの両立は?

今回は、保育園での子どもたちの様子に絞って記録していきます。

まずはならし保育から

最初から長時間預けるのではなく、ならし保育からスタートしました。

職業訓練の合格が出てから入校日まで、9日間という短いスケジュールで「1時間」「1時間半」「2時間」…と徐々に時間を増やしていきました。

まだ園での生活にも慣れていないので、「泣いていないかな」「ちゃんと遊べているかな」と、迎えに行くまで私のほうがそわそわしていました。

ところが、先生から聞く様子は思っていたよりずっと楽しそう。

少しずつ給食やお昼寝も始まり、園で過ごす時間も延びていきました。

一番心配だったのは「給食を食べられるか」

上の子はもともと食べられるものが限られているので、私が保育園生活で一番心配していたのが給食でした。

「みんなと同じ給食を食べられるのかな?」

「食べられなくてお腹を空かせないかな?」

と、かなり心配していました。

ところが、実際に園での様子を聞いてみると、少しずつですが新しいものにも挑戦していました。

ある日は麦ごはんを完食。

おかわりも欲しがったそうです。

先生がおかわりのごはんに白身魚をこっそり忍ばせてみたところ、見事に気付いてしまい、そこから食べなくなったそうですが……(笑)。

また別の日には、給食がごはんではなくパン。

「パンは大丈夫かな?」と思っていたら、米粉ロールを食べることができました。

おかわりのパンにツナを忍ばせてみたところ、こちらもすぐに気付いたそうです(笑)。

それでも、今まであまり食べなかったものを「ちょっと食べてみる」という経験ができていることに驚きました。

家でも少しずつですが「一口食べてみる」といった様子が見られるようになりました。

初めてのわたがしも保育園で!

夏祭りウィークでは、先生がわたがしを作ってくれたそうです。

わたがしは初めてでしたが、なんとパクパク食べたとのこと。

少し前に家族でお祭りに行ったときに、わたがしを食べている人を見ていたので、気になっていたのかもしれません。

一方、フライドポテトは塩だけをなめていたそうです(笑)。

全部食べられるようになったわけではありません。

でも、

「見たことがある」
「ちょっと触ってみる」
「口に入れてみる」

という経験が、少しずつ増えています。

これは家ではなかなかできない経験だなと感じました。

保育園では、家ではできない経験がいっぱい

この1週間、上の子はさまざまな活動に参加しました。

体操教室では、友達がお手本を見せていると「自分もやりたい!」とウズウズ。

鉄棒やでんぐり返しにも挑戦し、怖がることなくニコニコ笑顔で参加していたそうです。

夏祭りウィークでは、

  • わたがし
  • ヨーグルトアイス作り
  • うちわ製作
  • 水遊び

などを経験しました。

うちわ製作では、シール貼りに夢中になって一人で黙々と作っていたそう。

完成したうちわを見て喜んでいたということで、「自分で作った!」という達成感もあったのかなと思います。

水遊びの日には、

「水鉄砲を持つと最強になる○ちゃん」

と先生からコメントが(笑)

写真を撮ろうと先生がスマホを構えると、そのスマホを狙って水鉄砲を噴射しようとしていたそうです。

家では見られない姿に、思わず笑ってしまいました。

家では「着ない」と言ったエプロンが大人気に

そして、今回の保育園生活で私が一番笑った出来事がこれ。

クッキングの日にエプロンと三角巾が必要だったので、祖母が張り切って手作りしてくれました。

エプロンにはアンパンマンのワッペン。

三角巾もアンパンマンの手ぬぐいを使って作ってくれました。

ところが、前日に家で試着させようとすると……

「きない」

と、まさかの塩対応(笑)。

母にそのことを伝えると、少し残念そうにしていました。

ところが翌日。

保育園では、そのエプロンが大人気だったそうです。

お友達からアンパンマンのワッペンをつつかれたりして、先生からも「人気でした」と報告が。

しかもクッキングが終わっても、

「脱がない」

と言うほど気に入ったそうです。

家での「きない」は一体なんだったのか(笑)

でも、祖母が作ってくれたものを保育園で喜んで身につけてくれたことは、私も嬉しかったです。

下の子も保育園で頑張っています

上の子だけではなく、5ヶ月の下の子も保育園生活が始まりました。

こちらはまだ赤ちゃん。

しかも、ならし保育に2日間行ってから下痢で行けなくなりました。

一時は1日に10回以上の水様便が出ることもあり、おしりのただれもありました。

そのため、体調を見ながら登園を見合わせていると、職業訓練も始まりました。

家族に預かってもらいながら、なんとか職業訓練と保育園の両方を調整していました。

薬が効いてきたのか、1日5~6回程度まで便の回数が減り、おしりのただれも落ち着いてきたところで、ようやく保育園へ。

職業訓練開始から1週間経ちましたが、まだ全部で3日しか保育園に行けていません。そしてお盆休みに入りました。

久しぶりの登園の日は、日中も機嫌よく過ごせたそうです。

9時半頃に抱っこで寝たものの、布団に置くと目が覚めてしまったそう。

それでもグズグズすることなく、おもちゃで遊んでいたとのことでした。

チェーンのおもちゃを握って、指に引っかかるのを楽しんでいたそうです。

先生がこうした細かな様子まで教えてくれるので、「ちゃんと見てもらえているんだな」と安心しました。

子どもの体調不良で、予定通りにはいかない

今回、保育園生活と職業訓練を同時に始めてみて、一番強く感じたのがこれです。

子どもがいると、予定通りにはいかない。

当たり前のことですが、実際に経験すると改めて実感します。

下の子の下痢がひどい日は、保育園に預けることができません。

家族にお願いできる日はお願いし、難しい日は訓練を休む。

ある日は、上の子を保育園へ送ったあと一度帰宅し、母に早めに帰ってきてもらって、午後から訓練へ向かうことにしました。

「朝から夕方まで訓練に行く」という単純な生活にはなりません。

子どもの体調、家族の予定、保育園の登園可否。

その都度、予定を組み直す必要があります。

でも、職業訓練を始めたからといって、子どもたちの体調や生活を後回しにするわけにもいきません。

家族に助けてもらいながら、その時その時でできる方法を探していくしかないんだなと感じました。

まさかの「オムツ切れ」事件も(笑)

そして、保育園生活の小さな失敗もありました。

上の子のお迎えに行ったとき、

「オムツが足りなくなったので、園のオムツを2枚使いました」

とのこと。

園のオムツを使った分は、次回の請求から1枚50円引きになるそうです。

オムツのストックは紙袋に入れて園に置いていたのですが、私はすっかり在庫確認をしていませんでした。

完全に油断していました……。

帰宅後、さっそく手提げいっぱいになるまでオムツに名前のスタンプを押して、翌日持っていけるよう準備。

ついでに下の子のオムツも確認すると、置いていたのはSサイズ。

すでにMサイズに移行していたので、こちらは撤収しました。

保育園生活が始まってみると、こういう細かな「母のやること」も意外と増えるものですね。

1週間終えてみて。心配していたのは私のほうだったのかも

職業訓練と保育園が同時に始まったこの1週間。

正直、始まる前はかなり心配していました。

上の子はちゃんと保育園で過ごせるかな。

給食は食べられるかな。

お昼寝できるかな。

下の子はまだ5ヶ月だけど大丈夫かな。

私自身も、子どもたちを預けて訓練に通えるのかな。

でも、実際に始まってみると、子どもたちは思っていた以上に新しい環境を楽しんでいるようでした。

上の子は先生に水鉄砲を向けるほど楽しみ(笑)、体操や製作にも積極的に参加。

食べられるものも少しずつ見つかり、新しい食べ物にも挑戦しています。

下の子も、体調が落ち着いている日は園で機嫌よく過ごすことができました。

もちろん、子どもの体調によって予定が崩れることもあります。

家族の協力も欠かせません。

それでも、

「保育園に預ける」ということは、単に子どもを預かってもらうことではなく、子ども自身にも新しい世界が広がることなんだな。

そんなことを感じた1週間でした。

これまで家で一緒に過ごしてきた時間が間違いだったわけではありません。

でも、保育園という新しい場所に行くことで、家では見られなかった子どもの姿を見ることができる。

それはそれで、とても嬉しい発見でした。

まだ始まったばかりの保育園生活。

これから給食はどうなっていくのか、お昼寝は安定するのか、保育園でどんな経験をしていくのか。

そして私自身も、職業訓練と子育てをどう両立していくのか。

まだまだ試行錯誤は続きそうです。

まとめ

今回は、職業訓練開始から1週間の我が家の保育園生活をまとめました。

初めての保育園、初めての給食、初めての集団生活。

そして、子どもの体調不良や家族の協力、オムツのストック切れまで(笑)。

想像していた以上にいろいろなことが起こった1週間でした。

それでも、子どもたちが少しずつ保育園での生活を楽しんでいる姿を見ることができて、まずは一安心。

まだまだ始まったばかりなので、これからも保育園での出来事や子どもたちの成長を記録していきたいと思います。

次回は、また保育園でどんなことがあったのか、子どもたちの様子を記録していきます。

職業訓練の1週間目までの記録はこちら
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ABOUT ME
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離島育児資格マニアブロガー
はじめまして。「Rito育ブログ」を運営しているmimiです。 鹿児島県の人口200人以下の離島で暮らしながら、2歳の娘と0歳の息子を育てています。 もともとは看護師として働いていましたが、Webデザインの求人をきっかけに離島へ移住。その後、離島の発電所で勤務し、育児休業を取得しました。 しかし、第二子出産後に島内の保育園へ入園できず退職。現在は香川県へ長期里帰りをしながら、子育てと今後の働き方について模索しています。 これまでにFP2級、簿記3級、危険物取扱者、消防設備士などの資格を取得し、育休中に保育士資格も取得しました。資格取得が趣味で、新しいことを学ぶのが好きです。 このブログでは、 ・離島での妊娠、出産、子育て体験 ・二人育児のリアルな記録 ・育休、失業保険、職業訓練などの体験談 ・資格取得の勉強法や受験記録 ・家計管理や便利グッズのレビュー ・離島暮らしの日常 などを、実体験をもとに発信しています。 私自身、妊娠や出産、育児、仕事との両立に悩んだとき、多くの体験談ブログに助けられてきました。 このブログが、同じように子育てや働き方に悩む方、離島暮らしに興味のある方のお役に立てれば嬉しいです。 どうぞよろしくお願いいたします。 【保有資格】 看護師 保育士 ホームヘルパー2級 FP2級 簿記3級 危険物取扱者乙種4類 消防設備士(甲種4類、乙種6類) 電気工事士2種 ボイラー技士2級(筆記のみ合格) 愛玩動物飼育管理士2級 フォークリフト免許 大型特殊免許 高所作業車免許 船舶免許1級
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